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36w0w☆妊婦健診

ゆきママblog

今日は午前中に妊婦健診に行ってきました病院


私は2週間でまた1kgちょい増えてましたが…臨月ともなると助産師さんもあきらめ気味ww


「これ以上増えないようにしましょうねー」の一言で終わりましたw


私も「いつもそのつもりなんですけどねぇ~あはは~」みたいなかんじでワラ


で、お腹のベビは2300gくらいになっていて元気いっぱい(←元気なのは胎動からの自己判断ですがw)はあときらりん


ですが、この後問題が・・・


先日行っていたGBSの検査で陽性が出まして。


(↓GBSについてはネットで調べてきたものをご紹介しときますー)


GBSとは、Group B Streptococcus、B群溶血性連鎖球菌のことです。この菌自体は決して悪いものではなく、指や皮膚に普通についていたりします。膣に常在している場合も多く、妊婦さんの10%程度はこの菌を保有しています。でも通常は大した病原性を持たないため問題にはなりません。
ただ妊娠中にこの菌が膣内に認められると、お産の時、産道を通る際に赤ちゃんに感染して細菌性髄膜炎や敗血症、肺炎など起こすことがあります。後遺症を残したり、最悪の場合亡くなってしまうこともあるので適切な処置が必要です。
とは言え、GBSを保有しているママさんから生まれた赤ちゃんみんなにGBSが伝わってしまう訳ではありません。伝わってしまった場合も実際に感染症を発症する率は1%以下と言われています。
でもやはり後遺症や亡くなってしまう可能性もあるので、最近では妊娠中にGBSの検査をする産院が多くなっています。
また最近ではGBSにより、妊娠中に赤ちゃんと羊水をを包んでいる膜に感染して(絨毛膜羊膜炎)、破水し早産につながる可能性があるとも考えられています。


GBS自体はもち男のときも陽性が出たんですが、陣痛が来て入院中に抗生物質の点滴を受けたところ、両手両足の平にじんましんが出てかゆくなっちゃって。


どうやらその時使った抗生物質にアレルギー反応?を起こしてしまったらしく、結局点滴は中止して、飲み薬に変更されたんです。


なので、それを先生に言ったところ、「何の抗生物質に反応が出たか分からないけど、対処はしないといけないから」と、


もち男を出産した福岡の病院に問い合わせてもらい、その後他に使用できる抗生物質を調べてもらって、私がその薬で大丈夫かどうかを調べる検査をされてー。


なんだかおおごとになってドキドキでしたドキドキ


結果的には、試してもらった抗生物質には反応が出なかったので、それを入院後に点滴してもらえば大丈夫みたいなんですが!


確率は低いとは言え、ベビが生後間もなく病気になったり、亡くなったりしちゃったらーと思ったら怖いですねあせ


なんか、もち男のときは結果的になんともなかったし、この1年4ヵ月もほとんど病気をせず健康に育ってくれてるので、そういうリスクへの危機感が低いかも汗


五体満足で、健康に生活してくれてる、ってほんとありがたいことですよねー涙


まめゴマ


で、午後からは母ともち男と一緒にニトリやらゆめタウンやらブラブラしてきました☆


ちょこちょこ欲しいものも買えたし、甘いものも食べて(サーティーワンのアイスと和菓子ww)満足~どっきゅん


今から夕御飯の支度しまーすバイバイ



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2008年10月27日生まれの息子のことと、新たに妊娠したお腹のベビ(2010年4月7日予定日)のことを中心に書いてます☆

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