西原式育児〜離乳は
先の英国ビックリ離乳食とは対極の、
西原式育児
知っている方もおられましょうか。
これも現代の常識からすれば、ぶっ飛んでるかも。
日本の1歳の赤ちゃんって、
諸外国の何処よりも体重があるのご存知?
離乳食開始も5ヶ月が一般で、
何処の諸外国よりも早すぎるのもご存知?
そしてどの外国の粉ミルクよりも高タンパクだそうです!
ワタシの高タンパクなお乳で肥っているQサン…
これはいいのよね?
7kgアッと云う間に越えました!
1966年にアメリカで出版された「スポック博士の育児書」には、
3ヶ月からオートミール粥をと書いてあり、
1980年に厚生省が「スポック式」の育児法を導入し、
生後3~4カ月に薄めた果汁やスープを与える・5ヶ月からの離乳と母子健康手帳に書き込む。
その二年後からアトピー・小児喘息が急増。
その頃アメリカでは乳児ボツリヌス症事件(蜂蜜が原因)が多発
調査の結果、2歳半までの赤ちゃんの腸は消化能力が弱く未完成であり、目の粗いザルのような腸壁から大きなタンパク質や菌などが通り抜けて体内へ入ってしまう事が、分かった。
(腸を素通りして吸収されたタンパク質は抗原となって抗体を作る→アレルギー)
アメリカではこの事件から5歳まで蜂蜜は与えるべきでないとしてます。
米国小児科学会(American Academy of Pediatrics; AAP)では、
牛乳は1歳、鶏卵は2歳、そしてナッツ類(特にピーナッツ)と魚は3歳からがベストらしい。
でもあらゆる人種がいるアメリカでは、離乳食事情は様々らしいですが…
またアメリカは経済節約のために母乳育児を推奨してます。
病気になる赤ちゃんが少なくなり、国費を節約できるから。
日本もこういう所だけ、見習ったら良いのにねぇ。
日本は最近になってやっと6ヶ月の離乳がWHO(世界保健機構)基準のもと設定され、
3~4ヶ月になれば薄めた果汁などを与える旨の記入も削除されました。
果汁についてはアメリカでも既に警鐘を鳴らしており、
ジュースはアメリカの最大消費産業にあるにも拘らず、
小児科学会が6ヶ月までの乳児に果汁は禁止と強く勧告している。
日本の育児常識は20年遅れているようです。
あまり政治家が赤ちゃんの事を考えてないという事ですよね。
家事育児に一切顧みないお父さんが政治家や官僚やっているのだから、仕方ないか。
まず、こういう事を変えていこうと思ったら、政治家から選ぶしかないのですね。
そう考えると、今のハトヤマさんは夫人にべったりなので、少しはマシなのかもと思います。
でも周りのお父さん政治家が多すぎて、どうにもならないわね。
今後、選挙へは夫婦で絶対に投票しにいって、まともな政治家へ投票しにいこう。
でも、バックで誰が糸引いているかも考えないとね!
ワタシ?前回は民主党へは投票しませんでしたよ…
で、西原式離乳食で~す。
母乳あるいはミルクだけで2歳半まで育てられる。
離乳食は早くて1歳以降。
早過ぎる離乳には澱粉のスターチや片栗の重湯が望ましい。
お粥は純白米の重湯から(玄米や胚芽にはタンパク質が含まれるから)
1歳半から人参やタマネギ、大根などを柔らかく煮て与える。
豆腐をはじめとしたタンパク質は2歳から。
2歳半からはお米以外の食品を毎日続けて与えないこと。
甘エビやホタテ、蕎麦などアナフィラキシーを起こしやすい食物は6歳頃まで与えない。
母乳育児中の赤ちゃんの腸内の菌バランスは、
ビフィズス菌99%・大腸菌1%。
離乳食を始めた途端、
ビフィズス菌10%・大腸菌90%に変化するそうです!
西原流 新日本式育児
赤ちゃんの腸壁は何でも吸収しますから、大腸菌も多くなる程いっぱい吸収されます。
それが自家中毒としてアトピーや喘息、中耳炎など病気が発症する原因だという。
他、育児に関して、
オシャブリを4~5歳までさせる(鼻呼吸の促進)
這い這いは十分に床を這いずり回す(免疫力アップ)
仰向けで寝かせる(口呼吸、骨の歪み防止
赤ちゃんは温めて生活させる(交感神経の発達が悪いため)
運動はあまりさせない、歩かせない(O脚になるらしい)
など、
けっこうビックリする説が多い。
西原博士のかしこい赤ちゃんの育て方
西原克成氏は、
東大の歯科に30年お勤めになり、
今は西原研究所を設立し所長であります。
実はノーベル賞受賞候補者でもあるので、
なかなかスゴい。
ノーベル賞~胡散臭いけどねヽ(;´ω`)ノ
ワタシにアレルギーがあるし、
やはり離乳食は遅くしたいなぁ。
でも西原式は、保育園に行きだすと困る。
保育園に1歳くらいから預けるとなると無理そう。
きっと保健所へ通報されるだろうし~
また周囲の理解は得られにくい。
この辺がネック。
ジジババというものは、
早く離乳食をとしつこいのも、
孫の餌付けが楽しみだからねぇ☆
50年前までは離乳なんて2歳以降だったらしい。
江戸時代にも文献が残っている
「2歳までは乳を多く飲ませ、食を少なく与えよ。
3歳から4歳までは食を多く、乳を少なく与えるのがよい。
5歳からは乳を飲ませるな」医師 香月牛山
戦後、粉ミルク会社やBF会社が商品を売るために離乳食開始時期を早めたのではないか。
スポック博士もその一端をアメリカで担っていたのかも知れない。
西原克成博士は厚生省に2度も離乳食開始の変更を求めたが却下。
それらの会社で生活している人もいるから、との解答だったらしい。
あんまり母子手帳は信用できないですね!
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我が子・Qサンの成長と育児法、お助け家事グッズや育児グッズ、ニンプ時代からブログを綴っています。40代高齢ママが大阪のど真ん中で健康で逞しく育てようと奮闘中。
















